地域や農業が楽しくなる明日を想像して創造する
「あんなこといいな、できたらいいな」
これは誰もがご存知のドラえもんの歌のフレーズ。そんな「あんなこと」や「できたらいいな」と思うこと、ドラえもんでは〝ふしぎなポッケ〟が叶えてくれますが、残念ながら現実社会に〝ふしぎなポッケ〟はありません。
それを実現するためには、こうなったらいいなという想像力だけでは足らず、その想像力をさらに創造力に結び付ける仕組みが必要となるでしょう。
合同会社SOZOは地域の活性化を目的とし、地域活性化に必要なあらゆる事業や仕組みを地域住民の皆さんと2人3脚で想像し、創造します。
「あんなこといいな、できたらいいな」を具現化するための「想像」と「創造」、さぁ皆さんも一緒に取り組んでみませんか。
新商品開発
販路開拓
ブランディング
イベント企画・運営
PROFILE 代表社員・吉岡 隆幸
1982年生まれ。19歳の際、障害を持つ子どもたちと共に農業を行う団体を設立したことを機に、農業・地域・食の世界へ。大学卒業後、旅行会社のバリアフリー添乗員を経て26歳で千葉県九十九里へ移住。NPO法人のスタッフとして地域支援や農業体験の事業化に尽力する。
2011年の東日本大震災を経て、「地域の真の魅力をより広く伝えたい」という決意を固め、2012年に合同会社SOZO(ソウゾウ)を設立。地域食材の商品開発や販路開拓、食を通じた町づくりに加え、旅行会社時代の経験を活かしたグリーンツーリズムや農泊推進をサポート。2019年には、全国のこだわり食材をレストランやスーパーへ繋ぐ株式会社eff(エフ)を設立。「地域の商品開発プロデュースから、最終的な出口まで」を一貫して手掛け、元ツアーコンダクターの知見を活かした「フードコンダクター」として、多角的なアプローチで食の未来を切り拓くべく日々奮闘中。